玉水焼 赤楽桜文小皿

¥14,300

作品名
玉水焼 赤楽桜文小皿

サイズ
巾7.6×高1.6cm


玉水焼 [たまみずやき]
玉水焼は、元禄年間(1688〜1704)、楽家4代吉左衛門・楽一入の庶子・弥兵衛(やへえ)・一元が、実母の郷里である山城国玉水村(現在の京都府綴喜郡井手町)にて興した楽焼窯です。
一元のあとは、長男一空(いっくう)が2代目を継ぎ、さらに3代を次男・任土斎(にんどさい)が引き継いだが、任土斎は生涯独身を通したため嫡子がなく、楽家の血筋は一元、一空、任土斎の親子三代で絶えました。
数も少なく大変貴重なものとなっております。


参考文献:淡交社 玉水焼 -歴代の作品とその歴史-


備考
経年による細かな擦れ等ある場合がございます。
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その場合ご注文をキャンセルさせて頂くことがございます。
ご了承ください。
(No.200720)

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