9代大樋長左衛門 蛤形向付 6客揃 共箱

¥66,000

作家名
9代大樋長左衛門

作品名
蛤形向付 6客揃 共箱

非常に軽く柔らかい楽焼です。

サイズ
各 巾16.8×竪12×高4.8cm



略歴
9代 大樋長左衛門(1901–1986)
昭和期を代表する金沢の大樋焼陶芸家。「近代茶盌造りの名工」と称され、大樋焼の茶陶技術を極めた。
1901年:八代長左衛門の次男として金沢に生まれる。
1917年:石川県立工業学校窯業科卒業後、父に師事。
1927年:九代長左衛門を襲名。大徳寺より「大樋」印を授かる。
1930年代:宮中・御所の御用命や個展で高い評価を受け、京都の樂家に並ぶ茶陶名手としての地位を確立。
1942年:工芸技術保存作家に指定。
1970年:裏千家15世鵬雲斎より「陶土斎」の号を授与される。
1986年:84歳で逝去。

 伝統的な手捏ね技法を継承。大樋焼特有の深い飴釉に加え、晩年は土見せを生かした品格ある黒楽茶碗でも高い評価を得た。



備考
経年による細かな擦れ等ある場合がございます。予めご了承下さい。
また、こちらの商品は1点ずつ風合いが異なります。
また複数個ご購入された場合、個体差がある場合がございます。
予めご了承ください。
モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合があります。
店頭でも常時販売しておりますので売り切れる場合がございます。
その場合ご注文をキャンセルさせて頂くことがございます。
ご了承ください。
(No. 3-504)

在庫残り1点

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