平戸焼 染付桜文八寸皿

¥44,000

作品名
平戸焼 染付桜文八寸皿

サイズ
巾24×高4.2cm

400年の時を刻む、気高き「平戸藩」の御用窯 ― 三川内焼

三川内焼(みかわちやき)の歴史は、約400年前の慶長・文禄の役までさかのぼります。 平戸藩主・松浦鎮信公によって見出された稀代の陶工、巨関(こせき)。彼が1598年に開窯したことから、この繊細で美しい磁器の物語は始まりました。

「平戸焼」とも呼ばれる最高峰の白磁

別名「平戸焼」とも称されるその肌は、透き通るような白さと、緻密な絵付けが特徴です。大陸から伝わった高度な技術と、日本の美意識が融合して生まれた「究極の様式美」を、ぜひお手元でご堪能ください。



備考
全て個体差がございます。
窯傷や、経年によるシミ、貫入、擦れ等ある場合がございます。
モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合があります。
店頭でも常時販売しておりますので売り切れる場合がございます。
その場合ご注文をキャンセルさせて頂くことがございます。
ご了承ください。
(No.200923)

在庫残り2点

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