初代 須田菁華 飯茶碗

¥22,000

作家名
初代 須田菁華

作品名
飯茶碗
※バラ売りのため、共箱はつきません。

サイズ
巾11×高7.5cm


略歴
初代須田菁華(1862~1927)は、文久2年(1862)金沢の商家に生まれる。初名与三郎。
明治13年(1880) 石川県勧業試験場陶画部を卒業し京都に出て製陶を研究する。
明治16年(1883) 九谷陶器会社に入社。
明治18年(1885) 画工長となる。
明治24年  (1891) 山代温泉に錦窯を築く。
明治39年(1906)自家専用の登窯「菁華窯」を築く。
           染付・祥瑞・安南・伊賀・万暦・古赤絵・古九谷などの彷古品に妙技                                  を振るう。
大正4年(1915)    北大路魯山人(当時福田大観)が訪れ魯山人に陶芸の手ほどきをする。
                              江沼郡九谷陶器同業組合長。
昭和2年(1927) 没。


備考
バラ売りのため、共箱はつきません。
一つずつ色の濃淡など個体差がございます。予めご了承くださいませ。
経年による貫入、細かな擦れ、傷、金彩の剥がれ、ピンホール等ある場合がございます。
モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合があります。
店頭でも常時販売しておりますので売り切れる場合がございます。
その場合ご注文をキャンセルさせて頂くことがございます。
ご了承ください。
(No.3-159)

在庫残り8点

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